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特色ある教育活動

 

本校では、「学力向上」に向けて教職員一丸となって研修に取り組んでおります。

「学習習慣の定着」は、家庭と連携することで、はじめて確かなものになるのではないかと考えます。習慣が変われば、結果が変わります。

【マイマイ(かたつむり)学習の三つの考え方】

一、マイマイ学習は、自分の学習です。
二、毎日、宿題がなくても続ける学習です。
三、学習の積み重ねがわかるよう、ノートのページをどんどん進めます。

 

学習の手引き

学習の進め方

 ● 宿題を最初にやってしまいましょう。
 ● 何をやってよいか、分からない人は 「家庭学習のてびき」の中から、選んで学習しましょう。
 ● ミライシード(ドリルパーク)にも積極的に取り組みましょう。※自宅のパソコンやスマホでもできます。
 ● 毎日、30分(宿題を除く)を目指してがんばりましょう。
 ● 集中して取り組みましょう。「ながら勉強」は、やめましょう。

 

身に着けたいこと

 ① 学習習慣の定着(歯磨きと同じ「やらないと気持ち悪い」)
 ② 「課題を意識した学習姿勢」と「学習意欲」 学習方法の工夫(自分に適した勉強法、効果が上がる勉強法)
 ③ 自ら考え、実行する力
 ④ ノートのまとめ方 (創意工夫)
 ⑤ 文章題(長文)や難問を攻略する力
 ⑥ 自分の考えを表現するプレゼン力

 

こんなことをしてみよう(実践例)

 ① 先生が用意する「学習プリント」をやってみる。
 ※ プリントは、職員室前のマイマイコーナーの「レターケース」からやってみたいプリントを、必要な分だけ、各自持っていってください。
 ② 下記のような学習例に取り組んでみる。(塾の宿題でも構いません。)
  ・  「ミライシード(ドリルパーク)」で学習する。
  ・ 英検、漢検、数検等検定試験に向けた学習をする。
  ・ 興味をある本を読み、読んだ部分の「あらすじ」「感想」をまとめる。
  ・ 「新聞・雑誌」等の記事を切り抜き、ノートに貼り、自分の考え・意見を書く。
  ・ 「辞典引き学習」:分からない言葉を見つけ、辞典を引いて、付箋を貼っていく。
  ・ 国語便覧を使って、「小倉百人一首」を全部暗記する。
  ・ 国語便覧を使って、「ことわざ」や「四字熟語」、「慣用句」を暗記する。
  ・ 正確に計算できるように、計算問題に取り組む。
  ・ 「そろばん」に挑戦してみる。 
  ・ 地図や地球儀で、日本や外国の地名を覚える。
  ・ 歴史上人物の詳しいプロフィールを作る。
  ・ 好きな国・都道府県・地域についてまとめる
  ・ 自分で年号の語呂合わせを作成する
  ・ 自然や生き物を観察・研究する。 
  ・ 実験の予習を行う。(但し理科に苦手意識がある生徒のみ)
  ・ レシピ(説明文)を見ながら料理を作る。家族のため、バランスの良いの献立を考える。
  ・ 二重跳の自己記録をつくる。(YouTubeでコツや練習法を調べる)
  ・ 「プログラミング」について研究を深め、自作ゲームをつくる。
  ・ 「NHK英会話講座」「歴史番組」等の学習番組を視聴し、学習内容をノートにまとめる。
  ・ 洋楽を歌詞を英語でノートに書き写す。そのノートを見ながら聞く。意味を調べる。 

 

ICTの活用について

 ● 埼玉県 学力向上シートの活用  ※CBT(タブレット端末による回答)対策を含む
  東部教育事務所では、児童生徒が家庭学習で使用できるワークシートを作成し、児童生徒の基礎・基本の定着と学習習慣の定着を図っています。
  学校用タブレットや家庭用PCからも無料で、閲覧・使用できますので、マイマイ学習の学習内容向上に活用してください。

 ● 埼玉県 学力向上ワークシートへのアクセス(リンク)
  検索ワード 「埼玉県 学力向上ワークシート」と入力すればヒットします。
  最初に出てくる「学力向上ワークシート-埼玉県」をクリックします。
  下の方にスクロールしていくと、各教科のファイルがあり、クリックすると、各教科のプリントデータのページへ移動します。
  こちらに分野別にたくさんのプリントがあります。
  そこから、学習したいプリントをクリックすると、ダウンロードされます。
 ● 埼玉県学調 復習シート(リンク)
  検索ワード 「埼玉県学調 復習シート」と入力すればヒットします。
  こちらは、最初に出てくる「埼玉県学調 復習シート」をクリックします。
  <中学校用> ⇒ 中学校 国語 などをクリックすると、分野別の学習シートがたくさんあります。
  学習したい学習シートをクリックすると、問題が表示されます。
  こちらの復習シートは県学調や全国学調のような問題が出題されています。
  応用や実力を試したい人向きのページになります。

 

学力向上に係る効果的な取組事例

学力向上パワーアッププランをもとにした取組事例 ~

事例: マイマイ学習 「家庭学習」 ~家庭と連携した学力向上~

基本理念

1.自分(マイ)らしい学習である。

2.毎(マイ)日、宿題がなくても続ける学習である。

3.マイマイ(かたつむり)のように日々精進する。

 真の学力向上は学校教育だけでなく、「学習習慣の定着」を家庭と連携することではじめて確かなものになる。習慣が変われば、結果が変わる。

内容

 マイマイ学習(家庭学習)の手引きを作成し、専用のマイマイノート(教師が内容にアドバイスなどを記入する時間を確保するため2冊を交互に使う)を活用し、全校で取り組む。             

① 各学年の取組目標   

 1年生:【習 慣 化】とにかく毎日やることを当たり前にする。

 2年生:【量の向上】一日の学習量(時間)にこだわる。

 3年生:【質の向上】入試に向けて効率よく進め、内容に重きを置く。

② 実践例

・今日学校で勉強したことの復習をする。(よむYOMUワークシート)

・苦手教科克服のため、基礎基本が復習できる「小学校の問題集」をやる。

・「マイマイ難問チャレンジ」(週一回出題)をやる。

・インターネットから「問題集」を探す。(例)東部教育事務所HP「学力向上ワークシート」、県学調「復習シート」

・検定試験に向けた学習をする。(英検・漢検・数検 等)

・タブレット端末を活用した「ミライシード」「テラトーク」

・自分の興味のある分野を極める学習をする。(例)プログラミングを学ぶ/天文や自然、生き物の観察・記録/「NHK英会話教室」「歴史番組」を視聴し、まとめる/新聞記事をノートに貼り、感想を書く。 

ノート名人賞の一例

家庭学習における個別最適な学びの充実

 今年度は、「個別最適な学び」を家庭学習に取り入れるため、生徒一人ひとりの学習状況や興味関心に応じて、自己選択型学習ができるように学習状況に応じた課題(目標)設定ができるようにしている。

【マイマイ学習4部門】

①    努力賞(量)

②    ノート名人賞(質)

③    難問チャレンジ…高校入試レベルの難問を週1回出題(主に校長先生が出題&答え合わせ)

④    マイマイ文庫…「小学校の学習」のつまずきを復習できる問題集を学級に用意。家庭への持ち帰りも可。

※①②は校長先生からの表彰。③④は今年度新設

 

学力向上に係る効果的な取り組み事例.pdfは此方からダウンロードできます

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