本日は職場体験学習1日目でした。緊張した面持ちで、事業所の方々のお話を真剣に聞いていました。
「学校行事」の記事一覧
12月22日(月)10:00~13:50
マレーシアから教育交流訪問団が見沼中に来校しました。小学生から高校生までの40名の皆さんです。交流の様子をお伝えします。
【歓迎式】
【異文化体験交流①「日本文化体験」】
3年生が、6つの体験ブースを設け、「達磨落とし」や「福笑い」など日本の伝統文化を紹介しました。
【異文化体験交流②「マレーシア文化体験」】「セパタクロー」「バドミントン」「お手玉・チェペ」
【給食交流】日本:給食 マレーシア:ハラール食(弁当持参)
【掃除体験】
【お見送り】
短い交流時間でしたが、お互いの文化を知る貴重な時間となりました。英語での意思疎通もできました。自分の思いを英語で伝えられる大切な学習となりました。これからの時代は、多文化共生の時代です。英語の必要性を肌で感じたひと時でした。
12月10日(水)6校時、生徒会引継ぎ式が行われました。これまで、3年生を中心とする生徒会本部役員の皆さん、見沼中をこれまで以上に発展させ、明るい挨拶が校内のあちこちから聞こえる学校に変えてくれました。ありがとうございました。この意志を2年生が受け継ぎ、さらに進化させてくれることを期待しています。よろしくお願いいたします。
12月2日(火)4時間目、3年1組においてAI実証授業(家庭科)が行われました。この事業は、文科省委託でTBSや東京書籍、TOPPANなどの企業が、次期学習指導要領を見据え、「AIソフトを開発」し、探究型の授業を推進することを目的にしたものです。本授業テーマは、「中学生の力を地域に届けよう!~行田市しあわせ創造プロジェクト」です。生徒は、初めてのAIソフトを使いながら、テーマに真剣に取り組んでいました。
12月2日(火)2・3時間目に、シドニーオリンピック81キロ級金メダリスト「瀧本 誠 様」をお招きし、メダリストによる保健体育柔道授業支援事業が開催されました。生徒たちは、世界一の技とスピードを目の当たりに体験し、目を輝かせていました。最後には、「メダリストに投げられてみたい」と申し出る生徒も多く、その技のキレ味に一同驚嘆しました。瀧本先生からは「これからも柔道を楽しんでください。」という温かい言葉をいただきました。ご指導ありがとうございました。
11月29日(土)、資源回収が行われました。
本校の資源回収にご協力いただき、誠にありがとうございました。
みなさまのお力添えにより、たくさんの資源を回収することができました。
回収した資源は、今後の学校活動に活用させていただきます。
地域のみなさま、保護者のみなさまのご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
今後とも、学校教育活動へのご支援をよろしくお願いいたします。
11月21日(金)5時間目 生徒会長・副会長選挙が行われました。それに先立つ立ち合い演説では、どの候補者も見沼中を発展させたいという熱い思いがあふれていました。具体的な策もアイデアあふれ感心しました。選挙管理委員会の皆さん公正な選挙ありがとうございました。結果は、後日、昼の放送で発表されます。
11月10日(月)、行田市学校給食センターひまわりの栄養士の先生による、食育授業が行われました。
自分の苦手な食べ物を確認したり、栄養素の働きを知ったりしながら、これからの食に対する目標について、自分の考えをもつことができました。
10月28日(火)~30(木)の3日間にわたり、見沼中生徒会本部役員が見沼小に訪問し、朝の挨拶運動をしました。見沼の子供たちが、自ら進んで地域の皆様にも明るい挨拶ができることを願っています。
10月25日(土)13:00開会、第40回行田市小中学校少年の主張大会が、行田市教育文化センターみらいホールにて開催されました。行田市全小中学校代表による建設的ですばらしい発表でした。この大会で、本校代表が、見事、市長賞(第一席)を受賞しました。
【タイトル】「普通とは何か」
【概要】
「あなたは普通ですか?」この質問をされたら、どう答えるでしょうか、私は普通がわからない。本当の「普通」って何でしょうか。
(中略)
私は、今の生活が幸せです。今を生きる人に「普通」は似合わない。また、「普通」という言葉でまとめたり、片付けたりしてはいけない。もし私が誰かに「私って普通?」と聞かれたら、あの時の母のように、優しく微笑みながらこう答えます。
「普通なんかじゃないよ。あなたは特別。」
【発表風景】